環境方針
基本理念
一般財団法人 総合保健センターは、二酸化炭素削減を含む地球環境の保全が人類共通の最重点課題の一つであることを認識し、臨床検査事業及び健康診断事業の諸活動を通じてあらゆる面で地球と地域の環境保全と汚染予防に配慮して行動する。
私たちは、基本理念をもとに、地域及び地球の環境保全と汚染予防を推進するため、営業活動、臨床検査活動、健康診断活動その他の関連活動に際し、次に掲げる事項を率先して実施します。
さらに、職員・協力会社への環境保全に対する自主的な取組みを促進していきます。
- 省資源・省エネルギーの推進
- 地域環境保全活動の参加
- 環境教育の推進
- 環境関連法規の遵守
- グリーン購入
- サービスにおける環境配慮
- 感染性廃棄物の管理
これらの事項は、環境目的及び目標を設定し、積極的に推進するとともに、定期的に見直しを行い、継続的な改善を図ります。
私たちは、環境に関する法令、その他の要求事項を遵守します。
私たちは、常に地球と地域の環境問題を意識し、環境保全活動など汚染の予防に努めます。
私たちは、二酸化炭素排出量・廃棄物排出量及び総排水量の削減に努めます。
私たちは、環境に配慮した物品等の購入・使用に努めます。
私たちは、サービスにおける環境配慮に努めます。
私たちは、化学物質を適正な管理に努めます。
私たちは、この環境方針を全職員に周知するとともに、社外からの求めに応じ広く一般にも公表します。
制定日:2009年 7月 1日
改訂日:2010年 10月 1日
一般財団法人 総合保健センター
理事長 横山 強